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近年屈指のダートチャンピオン、フリオーソ。種牡馬としても大きな可能性を広げつつ、週末のJRA開催ではタイキフェルヴールが舞鶴ステークスに勝利し、オープン馬となった。 


昨年、JRA賞最優秀短距離馬ファインニードルを送り出したアドマイヤムーンから、今年早くも新たなステークスウィナーが誕生した。


 ダーレー・ジャパン株式会社 (本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役:ハリー・スウィーニィ) は、2018年に国内無敗、史上初の年間スプリント重賞4勝という快挙を成し遂げ、JRA賞最優秀短距離馬に輝きましたファインニードルを2019年シーズンより種牡馬として供用することを決定いたしま


 ダーレー・ジャパン株式会社 (本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役:ハリー・スウィーニィ) は、2019年シーズンに7頭の種牡馬をご提供いたします。


       

 内国産馬の著しい資質向上に伴い、種牡馬も自前での調達が可能になったのが昨今の日本で、近年はそれほど多くはなかったのが輸入種牡馬の導入だった。だが、ここ2年ほど若駒のマーケットが好調に推移したことを受け、今年は10月に入る頃から続々と「海外から種牡馬導入」のニュースが聞こえてきた。 


930日(日)、中山競馬場で行われたスプリンターズS (3歳上・G1・芝1200m)をファインニードルが勝利した。


ファインニードルが、休み明け初戦となるセントウルS (G2)を鮮やかに勝利した。スプリンターズS (G1)へのステップレースでもあるセントウルS (G2)に快勝したファインニードル。秋最大の目標に向け、最高のスタートを切った。 


産駒の仕上がりの早さと勝ち上がり率が自慢のパイロ。週末のJRA開催ではパイロテクニクスが芝のデビュー戦を制し、新たに2歳勝ち馬となった。 


アドマイヤムーンの勢いが止まらない。週末の函館開催で産駒のセイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利、復活の狼煙を上げた。