アドマイヤムーン

50万円 鹿毛 2003 16.1HH (1.65M)
*エンドスウィープ – マイケイティーズ (*サンデーサイレンス)
出生条件(産駒誕生後30日以内支払) Standing at Darley Japan

G1レース3勝、2007年のJRA賞年度代表馬。

エンドスウィープ、フォーティナイナーへと連なる
世界に誇る、貴重なサイアーライン。

2021年のクラシックウィナー、
エフフォーリアが輩出し、益々層を厚くした
誇り高きケイティーズのファミリーライン。

傑出したスピードと瞬発力を確実に伝え、
スプリントG1勝ち馬
ファインニードル、セイウンコウセイを筆頭に、
これまでに8頭の重賞勝ち馬を含む38頭もの
ブラックタイプホースを送り出す。

2021年は、
セイウンコウセイ、バカラクイーンが重賞入着。
クァンタムレルムがリステッド入着。
エレナアヴァンティはオープン入着。
さらに、マーニ、ラヴアンドポップがJ-G2を制覇。

多彩な才能を発揮し、
幅広いフィールドで躍動する産駒。
その可能性はとどまるところを知らない。

G1レース3勝、
2007年のJRA賞年度代表馬。

エンドスウィープ、
フォーティナイナーへと連なる
世界に誇る、貴重なサイアーライン。

2021年のクラシックウィナー、
エフフォーリアが輩出し、
益々層を厚くした
誇り高きケイティーズの
ファミリーライン。

傑出したスピードと瞬発力を
確実に伝え、
スプリントG1勝ち馬
ファインニードル、
セイウンコウセイを筆頭に、
これまでに
8頭の重賞勝ち馬を含む38頭もの
ブラックタイプホースを送り出す。

2021年は、
セイウンコウセイ、
バカラクイーンが重賞入着。
クァンタムレルムがリステッド入着。
エレナアヴァンティはオープン入着。
さらに、マーニ、
ラヴアンドポップがJ-G2を制覇。

多彩な才能を発揮し、
幅広いフィールドで躍動する産駒。
その可能性は
とどまるところを知らない。

ニュース

ニュース

ダーレー種牡馬2022年度種付料のお知らせ

ダーレー・ジャパン株式会社は、2022年シーズンに全10頭の種牡馬をご提供いたします。 パイロは、本年のJBCクラシック (Jpn1) において地方所属馬初制覇という快挙を成し遂げたミューチャリー、みやこS (G3) で重賞初制覇を果たしたメイショウハリオらの活躍で、次世代のダート界を担う種牡馬として存在感を示し、その種付料を300万円に設定いたしました。ドバイワールドC連覇などG1・4勝、今年誕生した初産駒が高い評価を得ているサンダースノー、そして初産駒が来年いよいよデビューを迎える短距離王ファインニードル、その種付料はいずれも250万円です。デルマーで開催されたBCターフの覇者で、壮健な初産駒が来年デビューを迎えるタリスマニックは、180万円。本年デビューした初産駒が順調に勝ち上がり、注目を浴びるアメリカンペイトリオット、芝・ダートを問わない産駒の活躍で益々勢いを増すディスクリートキャット、世界的名門ファミリーから出現した大物スプリンターとして供用初年度から優秀な牝馬を多数集めたタワーオブロンドンは、それぞれ150万円です。エクリプスSを3歳時に制覇、ドバイシーマクラシックでは圧巻の逃げ切り勝ちで世界を震撼させたホークビル、産駒の高い勝ち馬率で年々成績を上げ、ダート界におけるトップスタリオンの仲間入りを果たしたフリオーソが100万円。そして、秀でたスピードを伝え続けるアドマイヤムーンの種付料は、50万円となります。 加治屋 正太郎 (ノミネーション マネージャー) 「産駒が既にデビューしている種牡馬はそれぞれが良績を残し、お陰様で発表前から多くのお問い合わせを頂いております。これらに加え、2022年はファインニードル、タリスマニックと欧州におけるホークビルの初産駒デビューや、タワーオブロンドンの初産駒誕生などを控える重要なシーズンとなります。皆様からのこれまでの強力なサポートに心から感謝申し上げると共に、来シーズンもご期待に添う魅力的な条件とサービスのご提供に努めて参ります。皆様のご利用、そしてご来場を心よりお待ち申し上げます」 =2022年度種牡馬ラインナップ= 種付料 出生条件 <パイロ> 300万円   産駒誕生後30日以内支払  <ファインニードル> 250万円   産駒誕生後30日以内支払 <サンダースノー> 250万円   産駒誕生後30日以内支払 <タリスマニック>

アドマイヤムーン産駒、ラヴアンドポップが東京ハイジャンプ (J・G2) に勝利!

スプリンター種牡馬として、その名を馳せるアドマイヤムーン。一方で、産駒は障害レースでも活躍するなど、多彩な才能をみせている。週末のJRA開催ではラヴアンドポップが東京ハイジャンプ (J・G2) に勝利し注目を集めている。 10月17日 (日)、東京競馬場で開催された東京ハイジャンプ (J・G2・障害芝3110m) に出走したラヴアンドポップ。前走の東京ジャンプステークス (J・G3) 勝利以来、1年4か月ぶりの長期休養明けとなったラヴアンドポップだったが、スタート後程なく好位につけレースの流れに乗ると、第一障害の飛越を終えた後には、逃げ馬を前に見る2番手でレースを運ぶ。道中もぴったりと折り合ったラヴアンドポップは、持ち前の飛越センスの高さを発揮して難所を次々とクリアし2番手のまま3コーナーを回る。4コーナー手前で後ろからの人気馬に進出を許しながらも、ロスなくコーナーを回った本馬は、最終障害を無難に飛越すると内目から力強く末脚を伸ばし、逃げ切りを図る先行馬との壮絶な叩き合いに持ち込み、交わし切ったところがゴール。1年4か月の長期休養明けを全く感じさせない安定したレース運びで、見事東京ハイジャンプ (J・G2) を制した。 レース間隔が大きく開いたが、東京ジャンプステークス (J・G3)、東京ハイジャンプ (J・G2) と障害重賞を連勝したラヴアンドポップ。確かな能力を示した本馬が今後の障害レース界を牽引し、アドマイヤムーンの新境地を開いてくれそうだ。 ラヴアンドポップは母ラヴィングプライド、母の父Quiet Americanという血統の8歳牡馬。本馬の母ラヴィングプライドはスプリントからマイル路線で活躍、2002年のオマール賞 (G3)、ヤコウレフ賞 (L) など に勝利している。 本馬の半兄にはJRA4勝のエンキンドルがおり、また姪のランドネは現役のJRA3勝馬で福島牝馬S (G3) 3着、愛知杯


アドマイヤムーン産駒、ラヴアンドポップが東京ジャンプS (JG3) に勝利!

スプリンター種牡馬としての地位を確固たるものにしたアドマイヤムーンであるが、産駒のラヴアンドポップが東京ジャンプS (JG3) に勝利したことで、種牡馬として新たな境地を切り開きつつある。 6月27日 (土)、東京競馬場での東京ジャンプS (JG3・障害3歳上・3110m) に出走したラヴアンドポップ。前走のアクシデントから気持ちを切り替えてレースに臨んだラヴアンドポップは、道中は後方で折り合いをつけ脚をためる競馬に専念し、早いペースで流れるレース展開の中で好機を伺いながら向こう正面へ。徐々に前との差を徐々に詰めて行ったラヴアンドポップは、4コーナーで前を射程圏内に捉え最終障害を飛越すると、自慢の鋭い末脚を発揮し、ゴール前では粘る先行馬を頭差捉えて勝利、前走落馬の鬱憤を見事に晴らした。 2歳の夏に札幌でコスモス賞に勝利し期待されたラヴアンドポップ。平地での重賞制覇には手が届かなかったものの、障害に転向して、1年7ヵ月に渡る長期休養、落馬競走中止などの度重なる挫折を乗り越えつかんだ障害重賞制覇。今回の勝利は自身にとっても、その父アドマイヤムーンにとっても格別であったに違いない。 ラヴアンドポップは母ラヴィングプライド、母の父Quiet Americanという血統の7歳牡馬。本馬の母ラヴィングプライドはスプリントからマイル路線で活躍、2002年のオマール賞 (G3)、ヤコウレフ賞 (L)など に勝利している。 半兄にはJRA4勝のエンキンドル、また姪のランドネは現役のJRA3勝馬で福島牝馬S (G3) 3着、愛知杯 (G3) 3着などの実績を残している。 ラヴアンドポップ (2013年生・牡・鹿) 父アドマイヤムーン 母ラヴィングプライド 母の父Quiet American 馬主 ゴドルフィン 美浦 岩戸 孝樹 厩舎


ダーレー種牡馬2020年度種付料のお知らせ

ダーレー・ジャパン株式会社 (本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役:ハリー・スウィーニィ) は、2020年シーズンに10頭の種牡馬をご提供いたします。 ドバイワールドカップ連覇という史上初の快挙を成し遂げたサンダースノーは、来シーズンより日本で種牡馬入りすることが決定し、その種付料は250万円となります。3歳時に破竹の6連勝でエクリプスSを制覇、5歳時にはドバイシーマクラシックを逃げ切るなど世界を股にかけ活躍したホークビルは、競走成績のみならずアメリカのチャンピオンターフサイアーとして名を馳せるキトゥンズジョイの後継種牡馬としても貴重であり、その種付料は100万円です。安定した種牡馬成績、セールにおける高い平均取引価格、売却率で関係者からの絶大な支持を得るパイロ、そして、2018年のJRA賞最優秀短距離馬に選出され、本年より種牡馬入りし多くの優秀な繁殖牝馬を集めたファインニードルがそれぞれ250万円。アメリカのブリーダーズカップターフを制し、血統背景や馬体の良さから種牡馬入り初年度から高い評価を得たタリスマニックは180万円です。また、日本での供用開始から3シーズンで450頭もの繁殖牝馬を集め、本邦初年度産駒が2020年にデビューを迎えるディスクリートキャット、本年誕生した初年度産駒が父を彷彿させるパワフルな馬体で、関係者の間で話題となったアメリカンペイトリオットはともに150万円です。スプリントG1を制覇したファインニードルやセイウンコウセイなど大物を毎年送り出し、傑出したスピードを産駒に伝えるアドマイヤムーン、デビュー3世代における産駒のほぼ8割が勝ち上がり、NARにおいて既に10頭以上の重賞勝ち馬を送るフリオーソは100万円となりました。そして、産駒が芝・ダート、距離を問わず活躍し支持を得るモンテロッソは50万円に設定いたしました。 加治屋 正太郎 (ノミネーション マネージャー) 「来シーズンは海外からの大物2頭を加えた強力なラインナップとなり、自信をもってご提供いたします。皆様からのこれまでの絶大なサポートに感謝し、引き続き安心してご利用いただけるようなサービスの提供に努めます。多数のご利用、そしてご来場を心からお待ちしております」 =2020年度種牡馬ラインナップ= NEW<サンダースノー> 種付料:250万円 出生条件 (産駒誕生後30日以内支払)  <パイロ> 種付料:250万円 出生条件 (産駒誕生後30日以内支払) <ファインニードル> 種付料:250万円 出生条件 (産駒誕生後30日以内支払) <タリスマニック> 種付料:180万円


アドマイヤムーン産駒、ワンアフターが新たなオープン馬に

先日産駒のドーヴァーがキャピタルS (L) に勝利したアドマイヤムーン。今週のJRA開催では産駒のワンアフターが飛騨ステークスに勝利し、新たにオープン馬となった。 12月8日 (日)、中京競馬場での飛騨ステークス (3歳上・3勝クラス・芝1400m) に出走したワンアフター。内目の枠からスタートを切ったワンアフターは、持前の末脚を生かすべく後方からの競馬を選択し、後方5、6番手の内で好機をうかがいながら3コーナを回る。勝負処となった3コーナー後半から4コーナーで上手く外に持ち出し、進路を手にしたワンアフター。直線では自慢の末脚を存分に発揮し、残り200mから爆発的な末脚で前を一気に交わして勝利し、見事オープン馬となった。 ワンアフターは新ひだか町・土田農場生産。母エキゾチックエレガンス、母の父Storm Catという血統の6歳牡馬。本馬の半兄のGran Profetaはペルー19勝。2014年のアメリカ賞 (G2)、ヴェロシダド賞 (G3) でともに3着の実績馬。また、祖母のExotic Woodはアメリカで11勝、98年のサンタマリアH (G1)、サンタモニカH (G1)、96年のゴーフォーワンドS (G1) など3つのG1を含む5つの重賞に勝利している。 ワンアフター (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母エキゾチックエレガンス 母の父Storm Cat 馬主 薪浦 亨 様 栗東 西村 真幸 厩舎


アドマイヤムーン産駒、ドーヴァーがキャピタルS (L) を制し復活

産駒はスピードと成長力に富み、スプリンター種牡馬として高い能力を発揮しているアドマイヤムーン。ドーヴァーがキャピタルS (L) に勝利、自身にとって2つ目のリステッドレース勝利を手にした。 11月23日 (土)、東京競馬場でのキャピタルS (3歳上・L・芝1600m) に出走したドーヴァー。道中、馬群後方の内で折り合いをつけ、好機をうかがいながらレースを運んだドーヴァーは、直線では重い馬場をものともせず、自慢の末脚を繰り出して鮮やかに前を差し切り2着に1馬身と3/4差をつけ快勝。自身にとって2つ目のリステッドレース勝利で見事復活を遂げた。 ドーヴァーは母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統の6歳牡馬。本馬の半姉ブルーストーンは貴船Sなど特別レース2勝のスプリンター。母系にはフィーニクスS (G1)、愛ナショナルS (G1) などに勝利し、種牡馬としても成功したDanehill Dancerがいる。 ドーヴァー (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オルダニー 母の父Elusive Quality 馬主 ゴドルフィン 美浦 伊藤 圭三 厩舎 日高町 ダーレー 生産 アドマイヤムーンは、産駒ファインニードルがJRAスプリントG1完全制覇の偉業を達成。同一年に4頭の重賞勝ち馬を送り出し、スプリントレースにおいて他の種牡馬を圧倒。


アドマイヤムーン産駒、ドーヴァーがニユーイヤーS (L) を制して新たなステークスウィナーに

昨年、JRA賞最優秀短距離馬ファインニードルを送り出したアドマイヤムーンから、今年早くも新たなステークスウィナーが誕生した。 1月13日 (日)、中山競馬場で開催されたニューイヤーS (4歳上・L・芝1600m) に出走したドーヴァー。滑らかなスタートを切ったドーヴァーは、前走同様に中団で脚をためるレース運びを選択し、最終コーナーをロスなく回ると、直線では素晴しい末脚を繰り出して坂を上り、後続との差を一気に広げ、ゴール前では抑える余裕すら見せる理想的なレース内容で、後続に3馬身差をつけ勝利し、父の産駒として新たなステークスウィナーとなった。 ドーヴァーは母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統の6歳牡馬。本馬の半姉にはJRAで4勝をあげたブルーストーンがおり、祖母Adonesqueは2001年のブルーウインドS (L) 勝ち馬で、同年のメルドS (G3) 3着の実績がある。また、近親には種牡馬として成功を収めているDanehill Dancerなどがいる。 ドーヴァー (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オルダニー 母の父Elusive Quality 馬主 ゴドルフィン 美浦 伊藤 圭三 厩舎 日高町 ダーレー 生産 アドマイヤムーンは、産駒ファインニードルがJRAスプリントG1完全制覇の偉業を達成。同一年に4頭の重賞勝ち馬を送り出し、スプリントレースにおいて他の種牡馬を圧倒。


アドマイヤムーン産駒、ファインニードルがスプリンターズSに勝利し、春秋スプリントG1を制覇

9月30日(日)、中山競馬場で行われたスプリンターズS (3歳上・G1・芝1200m)をファインニードルが勝利した。前走のセントウルS (G2)に勝利し、1番人気でレースを迎えたファインニードル。スタート後、外からハナを争う他馬を前に見ながら、馬群のやや後方7、8番手でレースを運び、4コーナーで外目から進出したファインニードルは、直線に向くと馬の力を信じた鞍上の追い出しに応えて、自慢の末脚を存分に繰り出して2着をクビ差退け、人気に応えて勝利した。 この勝利でファインニードルは、春の高松宮記念(G1)、秋のスプリンターズS (G1)、同一年度春秋スプリントG1制覇を果たした史上5頭目の馬となった。 ファインニードルは母ニードルクラフト、母の父Mark of Esteemという血統の5歳牡馬。本馬の母ニードルクラフトは2005年のクロエ賞(G3)、セルジオクマニ賞(G3)勝ち馬。また、本馬の叔父Fractionalは2014年のドラール賞(G2)、2015年のメシドール賞(G3)など重賞4勝の活躍馬。 ファインニードル(2013年生・牡・鹿)  父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト 母の父Mark of Esteem 馬主 ゴドルフィン 栗東 高橋 義忠 厩舎 日高町 Darley 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年は既に産駒が重賞7勝。春秋スプリントG1を制したファインニードル。ムーンクエイクは京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、ファインニードルがセントウルS (G2) に勝利

ファインニードルが、休み明け初戦となるセントウルS (G2)を鮮やかに勝利した。スプリンターズS (G1)へのステップレースでもあるセントウルS (G2)に快勝したファインニードル。秋最大の目標に向け、最高のスタートを切った。 9月9日(日)、阪神競馬場で行われたセントウルS (3歳上・G2・芝1200m)に出走したファインニードル。休み明けながら1番人気に支持されたファインニードルは外枠から好スタートを決め積極的に前へ。道中5番手につけたファインニードルは4コーナーを外目から抜群の手応えで回ると、直線では貫禄たっぷりの末脚と走りをみせ、後続に1馬身半差をつける完璧なレース内容で勝利した。 ファインニードルは母ニードルクラフト、母の父Mark of Esteemという血統の5歳牡馬。本馬の母ニードルクラフトは2005年のクロエ賞(G3)、セルジオクマニ賞(G3)勝ち馬。また、本馬の叔父Fractionalは2014年のドラール賞(G2)、2015年のメシドール賞(G3)など重賞4勝の活躍馬。 ファインニードル(2013年生・牡・鹿)  父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト 母の父Mark of Esteem 馬主 ゴドルフィン 栗東 高橋 義忠 厩舎 日高町 Darley 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年は既に産駒が重賞6勝。ファインニードルが高松宮記念(G1)、セントウルS (G2)、シルクロードS (G3)、ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3) に勝利

アドマイヤムーンの勢いが止まらない。週末の函館開催で産駒のセイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利、復活の狼煙を上げた。本年アドマイヤムーン産駒は高松宮杯(G1)を含め、早くも5つ目の重賞勝利を手にした。 6月17日(日)、函館競馬場で行われた函館スプリントS (3歳上・G3・芝1200m)に出走したセイウンコウセイ。最内スタートの利を生かして積極的なレース運びから逃げを打ち、ペースを握ったセイウンコウセイは、ゴール前では後続の追い上げをハナ差退け、昨年の高松宮杯(G1)以来となる復活勝利を重賞で飾った。 セイウンコウセイは母オブザーヴァント、母の父Capoteという血統の5歳牡馬。本馬のきょうだいハイッカクウ、メイショウグラハム、アステュートはJRA勝ち馬。また、叔父には1996年のNHKマイルC (G1)などに勝利し種牡馬となったタイキフォーチュン、近親には2015年のNHKマイルC (G1)などに勝利したクラリティスカイなどがいる。このファミリーには名種牡馬Known Fact、Gone Westなどが名を連ねている。 セイウンコウセイ(2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オブザーヴァント 母の父Capote 馬主 西山 茂行 様 美浦 上原 博之 厩舎 新ひだか町 桜井牧場 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年はファインニードルが高松宮記念(G1)、ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


種牡馬成績

産駒の活躍

レース映像

Watch him go: see him at his best

宝塚記念 (G1)、阪神、2200m、2007年6月24日
ジャパンC (G1)、東京、2400m、2007年11月25日

Watch THEM go: big wins by his offspring

ファインニードル
スプリンターズS (G1)、中山、1200m、2018年9月30日
ファインニードル
高松宮記念 (G1)、中京、1200m、2018年3月25日

血統

アドマイヤムーン
ADMIRE MOON
鹿毛 2003 165cm

*エンドスウィープ
END SWEEP
鹿毛 1991

*フォーティナイナー
FORTY NINER
栗毛 1985

MR PROSPECTOR

RAISE A NATIVE

GOLD DIGGER

FILE

TOM ROLFE

CONTINUE

ブルームダンス
BROOM DANCE
鹿毛 1979

DANCE SPELL

NORTHERN DANCER

OBEAH

WITCHING HOUR

THINKING CAP

ENCHANTED EVE

マイケイティーズ
MY KATIES
黒鹿毛 1998

*サンデーサイレンス
SUNDAY SILENCE
青鹿毛 1986

HALO

HAIL TO REASON

COSMAH

WISHING WELL

UNDERSTANDING

MOUNTAIN FLOWER

*ケイティーズファースト
KATIES FIRST
鹿毛 1987

KRIS

SHARPEN UP

DOUBLY SURE

KATIES

*ノノアルコ

MORTEFONTAINE

 

 

 

父・母系成績

父:*エンドスウィープ END SWEEP (1991) ジャージーショアBCH (G3)、キングズビショップS (G2) 2着、ジェロームH (G1) 3着など。代表産駒:アドマイヤムーン ADMIRE MOON、*スウェプトオーヴァーボード SWEPT OVERBOARD、スイープトウショウ SWEEP TOSHO、ラインクラフト RHEIN KRAFT、*サウスヴィグラス SOUTH VIGOROUS、*プリサイスエンド PRECISE END、*ダークエンディング DARK ENDING、トリッピ TRIPPI など。

1代母:マイケイティーズ My Katies (*サンデーサイレンス) 不出走。11頭の母、出走馬9頭、勝ち馬8頭;

アドマイヤムーン ADMIRE MOON (牡 *エンドスウィープ) チャンピオン、競走成績参照

プレイ Pray (牡 *ロックオブジブラルタル) 1勝 (9f)、弥生賞 (G2) 2着、京都2歳S (L) 2着、京成杯 (G3) 3着、NHKマイルC (G1) 5着

ファーストチェア First Chair (牝 ジャングルポケット) 入着。産駒;

ロジハービン Logi Harbin (牡 *ハービンジャー) 1勝、京成杯 (G3) 2着

フルデプスリーダー Full Depth Leader (牡 *ヘニーヒューズ) 4勝、霜月S (Op) 2着、青竜S (Op) 5着

2代母:*ケイティーズファースト KATIES FIRST (Kris) 英仏4勝 (5f-6f)、Remembrance Day S (L)、Prix Du Cercle (L)。勝ち馬10頭の母;

トールハンマー Thor Hammer (牡 *エリシオ) 6勝、UHB杯 (L) 2着、同4着

ゴーステディ Go Steady (牡 *トニービン) 6勝、白富士S (Op) 2着、中山金杯 (G3) 3着、関屋記念 (G3) 4着、ニューイヤーS (Op) 5着

ケイティーズハート KATIES HEART (牝 ハーツクライ) 3勝。産駒;

エフフォーリア EFFORIA (牡 エピファネイア) 年度代表馬、最優秀3歳牡馬、6勝、皐月賞 (G1)、有馬記念 (G1)、天皇賞・秋 (G1)、日本ダービー (G1) 2着

ケイティーズジェム KATIES GEM (牝 ディープインパクト) 2勝。産駒;

ヴィッテルスバッハ Wittelsbach (牡 ルーラーシップ) 3勝、ニュージーランドT (G2) 3着

ケイティーズギフト KATIES GIFT (牝 *フレンチデピュティ) 1勝。産駒;

ダディーズビビッド DADDY'S VIVID (牡 キズナ) 3勝、橘S (L)

ケイティープライド Katie Pride (牡 ディープインパクト) 5勝、函館記念 (G3) 2着、チャレンジC (G3) 3着

ケイティーズベスト Katies Best (牝 *ファルブラヴ) 出走。産駒;

グレイスアン Grace Un (牝 ディープブリランテ) 1勝、フェアリーS (G3) 3着

3代母:ケイティーズ KATIES (*ノノアルコ) 英3歳牝馬チャンピオン、英愛4勝 (8f)、愛1000ギニー (G1)、コロネーションS (G2)。勝ち馬12頭の母;

*ヒシアマゾン HISHI AMAZON (牝 Theatrical) 最優秀2歳牝馬、最優秀3歳牝馬、最優秀4歳以上牝馬、10勝、エリザベス女王杯 (G1)、阪神3歳牝馬S (G1)、ローズS (G2)、ジャパンC (G1) 2着、有馬記念 (G1) 2着

*ヒシピナクル HISHI PINNACLE (牝 Theatrical) 4勝、ローズS (G2)、紅梅S (Op) 2着、秋華賞 (G1) 3着

*ヒシナイル HISHI NILE (牝 A P Indy) 2勝、フェアリーS (G3)

*ケイティーズファースト KATIES FIRST (牝 Kris) ブラックタイプ勝ち馬、上記参照

*ホワットケイティーディド WHAT KATY DID (牝 Nureyev) 英仏3勝、Prix Tantieme (L)、Preis Von Koln (L) 2着。産駒;

スリープレスナイト SLEEPLESS NIGHT (牝 *クロフネ) 最優秀短距離馬、9勝、スプリンターズS (G1)、CBC賞 (G3)、高松宮記念 (G1) 2着

アドマイヤライト ADMIRE LIGHT (牝 Kris S) 3勝。産駒;

ベルーガ BELUGA (牝 *キンシャサノキセキ) 2勝、ファンタジーS (G3)

写真

競走成績

競走成績

年度 馬齢 出走 1着 2着 3着 4着
2005 2 4 3 1 - -
2006 3 7 3 1 1 1
2007 4 6 4 - 1 -
合計   17 10 2 2 1

タイムフォームレーティング 127

2歳時

1着
札幌2歳S (G3)、札幌、1800m、ディープエアー、モエレジーニアス、ナイトレセプション、トップオブサンデー、マツリダゴッホに先着。
 
1着
クローバー賞 (L)、札幌、1500m、ニシノアンサー、モエレソーブラッズ、パフィオペディラム、モエレプリマドンナ、プラチナローズに先着。
 
2着
ラジオたんぱ杯2歳S (G3)、阪神、2000m、サクラメガワンダーにハナ差の2着。ヴィクトリーラン、アペリティフ、ホーマンアラシに先着。
 

3歳時

1着
札幌記念 (G2)、札幌、2000m、レクレドール、マチカネキララ、マヤノライジン、エリモハリアー、ファストタテヤマに先着。
 
1着
弥生賞 (G2)、中山、2000m、グロリアスウィーク、ディープエアー、サクラメガワンダー、スーパーホーネット、ナイトレセプションに先着。
 
1着
共同通信杯 (G3)、東京、1800m、フサイチリシャール、マッチレスバロー、ショウナンタキオン、*ブラックバースピン、アンバージャックに先着。
 
2着
香港C (G1)、シャティン、2000m、Prideにハナ差の2着。Subscribe (HK: Vengeance Of Rain)、Comic Strip (HK: Viva Pataca)、Art Trader、Satwa Queen、ディアデラノビア、Hello Prettyに先着。
 
3着
天皇賞・秋 (G1)、東京、2000m、ダイワメジャー、スウィフトカレントに続く3着。コスモバルク、スイープトウショウ、ダンスインザムード、*アサクサデンエン、ハットトリック、サクラメガワンダーに先着。
 
4着
皐月賞 (G1)、中山、2000m、メイショウサムソン、ドリームパスポート、フサイチジャンクに続く4着。フサイチリシャール、サクラメガワンダー、*ジャリスコライト、インテレット、トウショウシロッコに先着。
 

4歳時 年度代表馬 / 最優秀4歳以上牡馬

1着
ドバイデューティフリー (G1)、ナドアルシバ、1777m、Linngari、ダイワメジャー、Seihali、Kapil、Flashy Wings、Formal Decree、Pompeii Ruler、Stormy River、Irridescence、Best Nameに先着。
 
1着
ジャパンC (G1)、東京、2400m、ポップロック、メイショウサムソン、ウオッカ、デルタブルース、チョウサン、Papal Bull、Artiste Royal、フサイチパンドラ、インティライミ、Saddex、エリモハリアー、コスモバルクに先着。
 
1着
宝塚記念 (G1)、阪神、2200m、メイショウサムソン、ポップロック、アドマイヤフジ、ファストタテヤマ、カワカミプリンセス、インティライミ、ウオッカ、トウカイトリック、マキハタサイボーグ、コスモバルクに先着。
 
1着
京都記念 (G2)、京都、2200m、ポップロック、トウショウナイト、エアセレソン、スウィフトカレント、マイソールサウンド、アマノブレイブリー、ロジック、トウカイワイルド、シルクネクサス、ファストタテヤマに先着。
 
3着
クイーンエリザベス2世C (G1)、シャティン、2000m、Comic Strip (HK: Viva Pataca)、Subscribe (HK: Vengeance Of Rain) に続く3着。Sir Ernesto、Sushisan、Oracle West、Izzat (HK: Vital King) に先着。