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アドマイヤムーン産駒、ラヴアンドポップが東京ジャンプS (JG3) に勝利!

スプリンター種牡馬としての地位を確固たるものにしたアドマイヤムーンであるが、産駒のラヴアンドポップが東京ジャンプS (JG3) に勝利したことで、種牡馬として新たな境地を切り開きつつある。 6月27日 (土)、東京競馬場での東京ジャンプS (JG3・障害3歳上・3110m) に出走したラヴアンドポップ。前走のアクシデントから気持ちを切り替えてレースに臨んだラヴアンドポップは、道中は後方で折り合いをつけ脚をためる競馬に専念し、早いペースで流れるレース展開の中で好機を伺いながら向こう正面へ。徐々に前との差を徐々に詰めて行ったラヴアンドポップは、4コーナーで前を射程圏内に捉え最終障害を飛越すると、自慢の鋭い末脚を発揮し、ゴール前では粘る先行馬を頭差捉えて勝利、前走落馬の鬱憤を見事に晴らした。 2歳の夏に札幌でコスモス賞に勝利し期待されたラヴアンドポップ。平地での重賞制覇には手が届かなかったものの、障害に転向して、1年7ヵ月に渡る長期休養、落馬競走中止などの度重なる挫折を乗り越えつかんだ障害重賞制覇。今回の勝利は自身にとっても、その父アドマイヤムーンにとっても格別であったに違いない。 ラヴアンドポップは母ラヴィングプライド、母の父Quiet Americanという血統の7歳牡馬。本馬の母ラヴィングプライドはスプリントからマイル路線で活躍、2002年のオマール賞 (G3)、ヤコウレフ賞 (L)など に勝利している。 半兄にはJRA4勝のエンキンドル、また姪のランドネは現役のJRA3勝馬で福島牝馬S (G3) 3着、愛知杯 (G3) 3着などの実績を残している。 ラヴアンドポップ (2013年生・牡・鹿) 父アドマイヤムーン 母ラヴィングプライド 母の父Quiet American 馬主 ゴドルフィン 美浦 岩戸 孝樹 厩舎


ダーレー種牡馬2020年度種付料のお知らせ

ダーレー・ジャパン株式会社 (本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役:ハリー・スウィーニィ) は、2020年シーズンに10頭の種牡馬をご提供いたします。 ドバイワールドカップ連覇という史上初の快挙を成し遂げたサンダースノーは、来シーズンより日本で種牡馬入りすることが決定し、その種付料は250万円となります。3歳時に破竹の6連勝でエクリプスSを制覇、5歳時にはドバイシーマクラシックを逃げ切るなど世界を股にかけ活躍したホークビルは、競走成績のみならずアメリカのチャンピオンターフサイアーとして名を馳せるキトゥンズジョイの後継種牡馬としても貴重であり、その種付料は100万円です。安定した種牡馬成績、セールにおける高い平均取引価格、売却率で関係者からの絶大な支持を得るパイロ、そして、2018年のJRA賞最優秀短距離馬に選出され、本年より種牡馬入りし多くの優秀な繁殖牝馬を集めたファインニードルがそれぞれ250万円。アメリカのブリーダーズカップターフを制し、血統背景や馬体の良さから種牡馬入り初年度から高い評価を得たタリスマニックは180万円です。また、日本での供用開始から3シーズンで450頭もの繁殖牝馬を集め、本邦初年度産駒が2020年にデビューを迎えるディスクリートキャット、本年誕生した初年度産駒が父を彷彿させるパワフルな馬体で、関係者の間で話題となったアメリカンペイトリオットはともに150万円です。スプリントG1を制覇したファインニードルやセイウンコウセイなど大物を毎年送り出し、傑出したスピードを産駒に伝えるアドマイヤムーン、デビュー3世代における産駒のほぼ8割が勝ち上がり、NARにおいて既に10頭以上の重賞勝ち馬を送るフリオーソは100万円となりました。そして、産駒が芝・ダート、距離を問わず活躍し支持を得るモンテロッソは50万円に設定いたしました。 加治屋 正太郎 (ノミネーション マネージャー) 「来シーズンは海外からの大物2頭を加えた強力なラインナップとなり、自信をもってご提供いたします。皆様からのこれまでの絶大なサポートに感謝し、引き続き安心してご利用いただけるようなサービスの提供に努めます。多数のご利用、そしてご来場を心からお待ちしております」 =2020年度種牡馬ラインナップ= NEW<サンダースノー> 種付料:250万円 出生条件 (産駒誕生後30日以内支払)  <パイロ> 種付料:250万円 出生条件 (産駒誕生後30日以内支払) <ファインニードル> 種付料:250万円 出生条件 (産駒誕生後30日以内支払) <タリスマニック> 種付料:180万円


アドマイヤムーン産駒、ワンアフターが新たなオープン馬に

先日産駒のドーヴァーがキャピタルS (L) に勝利したアドマイヤムーン。今週のJRA開催では産駒のワンアフターが飛騨ステークスに勝利し、新たにオープン馬となった。 12月8日 (日)、中京競馬場での飛騨ステークス (3歳上・3勝クラス・芝1400m) に出走したワンアフター。内目の枠からスタートを切ったワンアフターは、持前の末脚を生かすべく後方からの競馬を選択し、後方5、6番手の内で好機をうかがいながら3コーナを回る。勝負処となった3コーナー後半から4コーナーで上手く外に持ち出し、進路を手にしたワンアフター。直線では自慢の末脚を存分に発揮し、残り200mから爆発的な末脚で前を一気に交わして勝利し、見事オープン馬となった。 ワンアフターは新ひだか町・土田農場生産。母エキゾチックエレガンス、母の父Storm Catという血統の6歳牡馬。本馬の半兄のGran Profetaはペルー19勝。2014年のアメリカ賞 (G2)、ヴェロシダド賞 (G3) でともに3着の実績馬。また、祖母のExotic Woodはアメリカで11勝、98年のサンタマリアH (G1)、サンタモニカH (G1)、96年のゴーフォーワンドS (G1) など3つのG1を含む5つの重賞に勝利している。 ワンアフター (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母エキゾチックエレガンス 母の父Storm Cat 馬主 薪浦 亨 様 栗東 西村 真幸 厩舎


アドマイヤムーン産駒、ドーヴァーがキャピタルS (L) を制し復活

産駒はスピードと成長力に富み、スプリンター種牡馬として高い能力を発揮しているアドマイヤムーン。ドーヴァーがキャピタルS (L) に勝利、自身にとって2つ目のリステッドレース勝利を手にした。 11月23日 (土)、東京競馬場でのキャピタルS (3歳上・L・芝1600m) に出走したドーヴァー。道中、馬群後方の内で折り合いをつけ、好機をうかがいながらレースを運んだドーヴァーは、直線では重い馬場をものともせず、自慢の末脚を繰り出して鮮やかに前を差し切り2着に1馬身と3/4差をつけ快勝。自身にとって2つ目のリステッドレース勝利で見事復活を遂げた。 ドーヴァーは母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統の6歳牡馬。本馬の半姉ブルーストーンは貴船Sなど特別レース2勝のスプリンター。母系にはフィーニクスS (G1)、愛ナショナルS (G1) などに勝利し、種牡馬としても成功したDanehill Dancerがいる。 ドーヴァー (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オルダニー 母の父Elusive Quality 馬主 ゴドルフィン 美浦 伊藤 圭三 厩舎 日高町 ダーレー 生産 アドマイヤムーンは、産駒ファインニードルがJRAスプリントG1完全制覇の偉業を達成。同一年に4頭の重賞勝ち馬を送り出し、スプリントレースにおいて他の種牡馬を圧倒。


アドマイヤムーン産駒、ドーヴァーがニユーイヤーS (L) を制して新たなステークスウィナーに

昨年、JRA賞最優秀短距離馬ファインニードルを送り出したアドマイヤムーンから、今年早くも新たなステークスウィナーが誕生した。 1月13日 (日)、中山競馬場で開催されたニューイヤーS (4歳上・L・芝1600m) に出走したドーヴァー。滑らかなスタートを切ったドーヴァーは、前走同様に中団で脚をためるレース運びを選択し、最終コーナーをロスなく回ると、直線では素晴しい末脚を繰り出して坂を上り、後続との差を一気に広げ、ゴール前では抑える余裕すら見せる理想的なレース内容で、後続に3馬身差をつけ勝利し、父の産駒として新たなステークスウィナーとなった。 ドーヴァーは母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統の6歳牡馬。本馬の半姉にはJRAで4勝をあげたブルーストーンがおり、祖母Adonesqueは2001年のブルーウインドS (L) 勝ち馬で、同年のメルドS (G3) 3着の実績がある。また、近親には種牡馬として成功を収めているDanehill Dancerなどがいる。 ドーヴァー (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オルダニー 母の父Elusive Quality 馬主 ゴドルフィン 美浦 伊藤 圭三 厩舎 日高町 ダーレー 生産 アドマイヤムーンは、産駒ファインニードルがJRAスプリントG1完全制覇の偉業を達成。同一年に4頭の重賞勝ち馬を送り出し、スプリントレースにおいて他の種牡馬を圧倒。


アドマイヤムーン産駒、ファインニードルがスプリンターズSに勝利し、春秋スプリントG1を制覇

9月30日(日)、中山競馬場で行われたスプリンターズS (3歳上・G1・芝1200m)をファインニードルが勝利した。前走のセントウルS (G2)に勝利し、1番人気でレースを迎えたファインニードル。スタート後、外からハナを争う他馬を前に見ながら、馬群のやや後方7、8番手でレースを運び、4コーナーで外目から進出したファインニードルは、直線に向くと馬の力を信じた鞍上の追い出しに応えて、自慢の末脚を存分に繰り出して2着をクビ差退け、人気に応えて勝利した。 この勝利でファインニードルは、春の高松宮記念(G1)、秋のスプリンターズS (G1)、同一年度春秋スプリントG1制覇を果たした史上5頭目の馬となった。 ファインニードルは母ニードルクラフト、母の父Mark of Esteemという血統の5歳牡馬。本馬の母ニードルクラフトは2005年のクロエ賞(G3)、セルジオクマニ賞(G3)勝ち馬。また、本馬の叔父Fractionalは2014年のドラール賞(G2)、2015年のメシドール賞(G3)など重賞4勝の活躍馬。 ファインニードル(2013年生・牡・鹿)  父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト 母の父Mark of Esteem 馬主 ゴドルフィン 栗東 高橋 義忠 厩舎 日高町 Darley 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年は既に産駒が重賞7勝。春秋スプリントG1を制したファインニードル。ムーンクエイクは京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、ファインニードルがセントウルS (G2) に勝利

ファインニードルが、休み明け初戦となるセントウルS (G2)を鮮やかに勝利した。スプリンターズS (G1)へのステップレースでもあるセントウルS (G2)に快勝したファインニードル。秋最大の目標に向け、最高のスタートを切った。 9月9日(日)、阪神競馬場で行われたセントウルS (3歳上・G2・芝1200m)に出走したファインニードル。休み明けながら1番人気に支持されたファインニードルは外枠から好スタートを決め積極的に前へ。道中5番手につけたファインニードルは4コーナーを外目から抜群の手応えで回ると、直線では貫禄たっぷりの末脚と走りをみせ、後続に1馬身半差をつける完璧なレース内容で勝利した。 ファインニードルは母ニードルクラフト、母の父Mark of Esteemという血統の5歳牡馬。本馬の母ニードルクラフトは2005年のクロエ賞(G3)、セルジオクマニ賞(G3)勝ち馬。また、本馬の叔父Fractionalは2014年のドラール賞(G2)、2015年のメシドール賞(G3)など重賞4勝の活躍馬。 ファインニードル(2013年生・牡・鹿)  父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト 母の父Mark of Esteem 馬主 ゴドルフィン 栗東 高橋 義忠 厩舎 日高町 Darley 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年は既に産駒が重賞6勝。ファインニードルが高松宮記念(G1)、セントウルS (G2)、シルクロードS (G3)、ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3) に勝利

アドマイヤムーンの勢いが止まらない。週末の函館開催で産駒のセイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利、復活の狼煙を上げた。本年アドマイヤムーン産駒は高松宮杯(G1)を含め、早くも5つ目の重賞勝利を手にした。 6月17日(日)、函館競馬場で行われた函館スプリントS (3歳上・G3・芝1200m)に出走したセイウンコウセイ。最内スタートの利を生かして積極的なレース運びから逃げを打ち、ペースを握ったセイウンコウセイは、ゴール前では後続の追い上げをハナ差退け、昨年の高松宮杯(G1)以来となる復活勝利を重賞で飾った。 セイウンコウセイは母オブザーヴァント、母の父Capoteという血統の5歳牡馬。本馬のきょうだいハイッカクウ、メイショウグラハム、アステュートはJRA勝ち馬。また、叔父には1996年のNHKマイルC (G1)などに勝利し種牡馬となったタイキフォーチュン、近親には2015年のNHKマイルC (G1)などに勝利したクラリティスカイなどがいる。このファミリーには名種牡馬Known Fact、Gone Westなどが名を連ねている。 セイウンコウセイ(2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オブザーヴァント 母の父Capote 馬主 西山 茂行 様 美浦 上原 博之 厩舎 新ひだか町 桜井牧場 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年はファインニードルが高松宮記念(G1)、ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、ムーンクエイクが新たな重賞ウィナーに

今春、産駒が高松宮記念 (G1) を連覇したアドマイヤムーン。ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ (G2) をレコードで勝利し、新たに重賞ウィナーとなった。この勝利でアドマイヤムーン産駒は、本年G1勝利を含め早くも4つ目の重賞を手にした。 5月12日 (土)、東京競馬場で行われた京王杯スプリングカップ (4歳上・G2・芝1400m) をアドマイヤムーン産駒のムーンクエイクが制した。今回が重賞初挑戦となったムーンクエイクは、道中10番手付近の中団でレースを運ぶと、外目で最終コーナを回り、直線では残り400mから長くタフな末脚で前に迫ると、ゴール前では3頭の激烈な追い比べを計ったように頭差で差し切り勝利した。初挑戦となる重賞をレコードで制したムーンクエイク。陣営からは、次走は安田記念 (G1) に向かう予定とのコメントが出されている。 ムーンクエイクは母リッチダンサー、母の父Hallingという血統の5歳牡馬。本馬の半姉バウンスシャッセは愛知杯 (G3)、中山牝馬S (G3) など3つの重賞を制しており、また、半兄のtubbs Artは2008年の英2000ギニー (G1)、愛2000ギニー (G1) ともに3着の実績がある。 ムーンクエイク (2013年生・セン・栗) 父アドマイヤムーン 母リッチダンサー 母の父Halling 馬主 キャロットファーム 様 美浦 藤沢 和雄 厩舎


アドマイヤムーン産駒、ミルトプレストが安房特別に勝利

先週、産駒が高松宮記念(G1)を制したアドマイヤムーン。週末のJRA開催では産駒ミルトプレストが安房特別に勝利した。 4月1日(日)、中山競馬場で行われた安房特別(4歳上・1000万下・芝2500m)に出走したミルトプレスト。3番人気でレースに臨んだミルトプレストは、序盤から積極的に好位を狙うこれまでにないレースぶりで、道中を2番手で運ぶ。向こう正面で前との差をじわりと詰めたミルトプレストは最終コーナーで前に並びかけ、直線に入ると残り200mから、追われるごとに力強い末脚で抜け出し、後ろを寄せ付けない走りで2着に1馬身と3/4差をつけ勝利した。 ミルトプレストは母シアトルブリッジ、母の父スキャンという血統の4歳牡馬。本馬の母シアトルブリッジはJRA5勝。大阪スポ杯、花園Sなど3つの特別レースに勝利した他、2000年の平安S (G3)、2001年のマリーンS (OP)で2着した活躍馬。 ミルトプレスト(2014年生・牡・鹿) 父アドマイヤムーン 母シアトルブリッジ 母の父スキャン 馬主 永山 勝敏 様 美浦 佐藤 吉勝 厩舎 日高町 新井 昭二 様 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。産駒は距離不問の活躍:G1スプリンターのファインニードル、セイウンコウセイ、G1マイラーのレオアクティブ、2000mの強豪アルキメデス。2018年はファインニードルが高松宮記念、ブラックムーンが京都金杯に勝利。