今春から日本での供用となった 2006年の 3歳ワールドチャンピオン・ ディスクリートキャット。週末の JRA開催で産駒のオーロリンチェが将来性あふれる走りをみせ、新馬戦を快勝した。 12月 9日(土)、中山競馬場で行われた新馬戦( 2歳・ダート・ 1200m)をデビューに選んだオーロリンチェ。 1番人気に推されたオーロリンチェは、抜群のテンのスピードで早々にハナに立つと、道中は自身のペースでレースを運び、最終コーナーを回り直線へ。直線では前 2頭の一騎打ちとなったが、オーロリンチェは余裕ある手応えで 2着に 3/4馬身差をつけ、また、 3着以下を大きく引き離して勝利した。 オーロリンチェは米国産、母 It'schemistrybaby、母の父 Meadowlakeという血統の 2牝馬。 2016年のキーンランド・セプテンバー・イヤリングセールで購買されたオーロリンチェ。本馬の半兄 Majestic Cityは 2015年のローンスターパーク H (