Latest news

アドマイヤムーン産駒、ストーミーシーが奥多摩Sを制し、オープンに返り咲き

ショートストーリーは福島放送賞に勝利。

アドマイヤムーン産駒が好調な成績を保ち続けている。週末の JRA開催では、ストーミーシーが奥多摩 Sに勝利して再びオープン馬の仲間入りを果たし、ショートストーリーは福島放送賞に勝利した。 11月 12日(日)、東京競馬場で行われた奥多摩 S ( 3歳上・ 1600万下・芝 1400m)に出走したストーミーシー。パドックで好気配を見せ状態は上向きのストーミーシーは、スタートで後手に回ったものの、道中は中団やや後方の 11番手付近でスムーズにレースを運び直線へ。直線では追い出しを我慢して残り 400mで外に持ち出すと、自身の武器である末脚をきっちり繰り出し、最後はゴール前 2頭の追い比べをクビ差制して勝利。再びオープン馬に帰り咲いた。 ストーミーシーは浦河町・ミルファーム生産。オーナーブリーディングで生まれたストーミーシーは母リーベストラウム、母の父ゼンノエルシドという血統の 4歳牡馬。母リーベストラウムは 2歳勝ち馬で、 JRA3勝の特別勝ち馬。母の 2番仔にあたるストーミーシーは 2歳時に勝ち上がり、 3歳時にはニュージーランド T ( G2)で勝ち馬とハナ差の 2着の実績がある。


アドマイヤムーン産駒、ワンスインナムーン、朱鷺ステークスを制し新たなステークスウィナーとなる

産駒が好調な走りを続ける アドマイヤムーン。週末の JRA開催ではワンスインナムーンが朱鷺ステークスを 1番人気で勝利し、新たなステークスウィナーとなった。また、ワンアフターが別府特別に勝利した。 8月 27日(日)、新潟競馬場で開催された朱鷺ステークス( 3歳上・ OP・芝 1400m)に出走したワンスインナムーン。単勝 1.9倍、圧倒的な 1番人気に支持されたワンスインナムーンは、スタート後ほどなく初速の違いを見せつけるかのような走りでハナに立つ。程なく外から被せられ、プレッシャーを受け続ける厳しい展開での逃げとなったワンスインナムーンだが、直線入り口で同型馬との争いに決着をつけると、ゴール前では後続の追い上げをきっちりと封じて 2着をクビ差退け、連勝でステークスウィナーとなった。 ワンスインナムーンは新ひだか町・岡田スタッド生産。母ツーデイズノーチス、母の父ヘクタープロテクターという血統の 4歳牝馬。母ツーデイズノーチスは JRA2勝、アネモネ S ( L)に勝利しクラシックに駒を進めた活躍馬。本馬は母の初仔。半弟のディバインコードは現役の JRA3勝馬、橘 S ( OP)などに勝利し、京王杯 2歳 S