産駒の躍進が著しい フリオーソから、リステッドウィナーが誕生した。 週末の JRA開催ではテルペリオンが仁川ステークスに勝利、父の産駒として初のリステッドウィナーとなった。 2月 23日 (土)、阪神競馬場で行われた仁川ステークス ( 4歳上・ L・ダート 2000m) に出走したテルペリオン。スタート直後から、好位 2番手につけ、レースのペースを握り道中を運んだテルペリオンは、終始落ち着いたレース運びで、最終コーナーを回り直線入り口で先頭に立つと、力強い脚色を保ったまま後続を引き離し、 2着に 2馬身差をつけ勝利。父の産駒として初のリステッドウィナーとなった。 テルペリオンは母エルベレス、母の父ダンスインザダークという血統の 5歳牡馬。本馬のきょうだいには、 JRAで皆生特別など 3勝のレムミラスや、 JRA勝ち馬のガラドリエルなどがいる。 テルペリオン ( 2014年生・牡・栗) 父フリオーソ 母エルベレス 母父ダンスインザダーク