11月17日 (土)、福島競馬場にて行われた3歳上・500万下 (芝・1200m・牝馬) に出走したフィリラ。前回勝利した芝1200m戦を休み明け初戦に選んだ本馬は、スタートでやや立ち遅れ、道中は中団から後方よりの内ラチ沿いを進む。3コーナーからラチ沿いを進出開始した本馬は、抜群の手応えで4コーナーを周る。
大外からのスタートとなったテーオートマホークは、好スタートを切ると、持ち前のスピードを発揮して先頭に立ち、ペースを握る。道中は、しっかりと折り合い、馬なりのまま4コーナーを回る。直線で鞍上が追い出しにかかると、一気に後続を引き離し、最後は2着に1馬身と3/4差をつけ勝利した。勝ちタイムは1.10.2。
日本ダービー、そして天皇賞を制覇したエイシンフラッシュをはじめ優秀な産駒を送り出しているキングズベストが、ストリートセンスに続き、ダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスに加わることになりました。
11月11日 (日)、京都競馬場での2歳未勝利戦 (芝・1600m) に出走したアドマイヤドバイ。期待されたデビューからの2戦が、惜しい内容で、今回も人気を背負っての出走となった。好スタートを切ったアドマイヤドバイは、そのスピードを生かし好位6番手につける。
11月3日 (土)、京都競馬場にて行われた京洛S (OP・3歳上・芝1200m) で、サドンストームは勝浦騎手を背に、これまでの実績から人気の一角に推され出走した。レースは、スタートからハナを譲らない2頭が凌ぎを削り、序盤からハイペースとなる。
10月27日にニュージーランドのトレンタム (Trentham) 競馬場で行われたマイルのG3ジュエラリーHを、ステークスレース初出走のピーロが見事制覇。父ストーミングホームに新たな重賞勝ちをプレゼントした。
10月27日 (土)、新潟競馬場にて行われた3歳上・500万下 (ダート・1800m) に出走したデオヴォレンテ。将来を嘱望されながら、ここまで勝星に恵まれなかったデオヴォレンテは近走の実績から、未勝利馬ながら一番人気に支持された。スタートでタイミングが合わず、後方からの競馬となった本馬は、道中8番手内に位置する。
10月21日 (日)、京都競馬場でかえで賞 (2歳・500万下・芝1200m) に出走したプレイズエターナル。前走の内容、調教過程から2番人気に押されての出走となったが、今回はスタートでやや立ち遅れ最後方からのレースとなる。鞍上は馬の力を信じて、道中焦ることなく最後方待機で向こう正面を通過。
ストリートセンスは、優秀馬が揃う世代の中において、ブリーダーズCジュヴェナイルとケンタッキーダービー両レースを制覇するという史上初の快挙を成し遂げました。ブリーダーズCジュヴェナイルでは2着に10馬身差をつけて勝利し、米2歳チャンピオンに輝き、3歳時にはトラヴァーズSも制覇しました。
10月14日(日)、新潟競馬場にて行われた2歳新馬(芝・1600m・牝馬限定)においてアドマイヤムーン産駒のアルマシャウラが勝利した。この勝利で、現2歳世代のアドマイヤムーン産駒のJRA勝ち上がり頭数は12頭となった。