サンダースノー

鹿毛 2014
Helmet – Eastern Joy (Dubai Destination)
Standing at Darley Japan

2018年、2019年ドバイワールドカップ連覇。
史上初となる快挙を達成。
 
2歳時にクリテリウムアンテルナシオナル (G1)、
3歳時にジャンプラ賞 (G1) を制覇。
 
傑出したスピードとパワーで、芝、ダートを問わず、
2歳から5歳まで、毎年G1レースに勝利。
 
きょうだいにはステークス勝ち馬4頭、
そして、バランシーンが名を連ねる優秀なファミリー。

2018年、2019年ドバイワールドカップ連覇。
史上初となる快挙を達成。
 
2歳時にクリテリウムアンテルナシオナル (G1)、
3歳時にジャンプラ賞 (G1) を制覇。
 
傑出したスピードとパワーで、
芝、ダートを問わず、
2歳から5歳まで、毎年G1レースに勝利。
 
きょうだいにはステークス勝ち馬4頭、
そして、バランシーンが
名を連ねる優秀なファミリー。

血統

サンダースノー
THUNDER SNOW
鹿毛 2014

ヘルメット
HELMET
栗毛 2008

エクシードアンドエクセル
EXCEED AND EXCEL
鹿毛 2000

*デインヒル

DANZIG

RAZYANA

PATRONA

LOMOND

GLADIOLUS

アクセサリーズ
ACCESSORIES
鹿毛 2003

SINGSPIEL

IN THE WINGS

GLORIOUS SONG

ANNA MATRUSHKA

MILL REEF

ANNA PAOLA

イースタンジョイ
EASTERN JOY
鹿毛 2006

ドバイデスティネーション
DUBAI DESTINATION
鹿毛 1999

KINGMAMBO

MR PROSPECTOR

MIESQUE

MYSTERIAL

ALLEGED

MYSTERIES

レッドスリッパーズ
RED SLIPPERS
栗毛 1989

NUREYEV

NORTHERN DANCER

SPECIAL

MORNING DEVOTION

AFFIRMED

MORNING HAS BROKEN

父・母系成績

父:へルメット HELMET (2008) コーフィールドギニーズ (G1)、豪サイアーズプロデュースS (G1)、豪シャンペンS (G1) など。代表産駒:*サンダースノー THUNDER SNOW、アンダムチャーチョ ANDA MUCHACHO、ラティーヌ LA TENE、アーカイヴズ ARCHIVES、ライムストーン LIMESTONE、ティンハット TIN HAT、エクティラーン EQTIRAAN、メットスペクトラム MET SPECTRUM、ベートーヴェン BEETHOVEN、スウェディッシュドリーム SWEDISH DREAM、ターモル TAAMOL、ランカウイ LANGKAWI、クロッシングジアビー CROSSING THE ABBEY、ムルヒーバ MUR HIBA、ピースオブパリス PEACE OF PARIS など。

1代母:イースタンジョイ EASTERN JOY (Dubai Destination) 仏1勝 (9f)。8頭の母、出走馬5頭、勝ち馬5頭;

*サンダースノー THUNDER SNOW (牡 Helmet) チャンピオン、競走成績参照

イフティマール IHTIMAL (牝 Shamardal) 英首4勝 (7f-9.5f)、メイヒルS (G2)、スイートソレラS (G3)、UAEオークス (G3)、UAE One Thousand Guineas (L)、英1000ギニー (G1) 3着、フィリーズマイル (G1) 3着、Chesham S (L) 3着

ファーストヴィクトリー FIRST VICTORY (牝 Teofilo) 英2勝 (7f)、オーソーシャープS (G3)

オールウェイズスマイル ALWAYS SMILE (牝 Cape Cross) 英4勝 (6f-8.5f)、Hambleton S (L)、サンチャリオットS (G1) 2着、Sandringham H (L) 2着、ファルマスS (G1) 3着、デュークオブケンブリッジS (G2) 3着

ウィンターライトニング WINTER LIGHTNING (牝 Shamardal) 首2勝 (7f-8f)、UAE One Thousand Guineas (L)、UAEオークス (G3) 3着、アタランタS (G3) 3着

2代母:レッドスリッパーズ RED SLIPPERS (Nureyev) 英3勝 (7f-10f)、サンチャリオットS (G2)、Virginia S (L)。勝ち馬11頭の母;

ウエストウィンド WEST WIND (牝 Machiavellian) 仏2勝、仏オークス (G1)、ヴェルメイユ賞 (G1) 2着、プリティポリーS (G1) 3着

レッドブリッジ REDBRIDGE (牡 Alleged) 英3勝、Mercury S (L)、Doonside Cup (L) 3着、Sheikh Maktoum bin Rashid Al Maktoum Challenge-Round 3 (L) 3着、Jebel Ali S (L) 3着

*ホームタイム HOMETIME (牝 Dubai Destination) 仏1勝

3代母:モーニングディヴォーション Morning Devotion (Affirmed) 英1勝、フィリーズマイルS (G3) 3着、ランカシャーオークス (G3) 4着。勝ち馬10頭の母;

バランシーン BALANCHINE (牝 Storm Bird) 欧州3歳牝馬チャンピオン、英愛4勝、愛ダービー (G1)、英オークス (G1)、英1000ギニー (G1) 2着。産駒;

ガルフニュース Gulf News (セン Woodman) 仏米5勝、ニエル賞 (G2) 2着、Prix Ridgway (L) 3着

ロマノフ ROMANOV (牡 Nureyev) 英4勝、ジョッキークラブS (G2)、ローズオブランカスターS (G3)、サンクルー大賞 (G1) 2着、カンバーランドロッジS (G3) 2着、英ダービー (G1) 3着、加インターナショナルS (G1) 3着、ウジェーヌアダム賞 (G2) 3着 [種牡馬]

レッドスリッパーズ RED SLIPPERS (牝 Nureyev) ブラックタイプ勝ち馬、上記参照

*ファーストナイト First Night (牝 Sadler's Wells) 英米2勝、Prix De La Colonne (L) 2着。産駒;

サトルブリーズ Subtle Breeze (牝 Storm Cat) 英入着。産駒;

トラストインアガスト TRUST IN A GUST (牡 Keep The Faith) 豪10勝、サールーパートクラークS (G1)、トゥーラックH (G1) [種牡馬]

アンクエンチャブル Unquenchable (牝 Kingmambo) 英出走。産駒;

ハバナクーラー HAVANA COOLER (セン Hurricane Run) 英豪3勝、ドンカスタープレリュード (G3)、メトロポリタンH (G1) 3着、レクサスS (G3) 3着、JRAプレート (G3) 3着

アレッジドディヴォーション Alleged Devotion (牝 Alleged) 不出走。産駒;

ハンブルエイト HUMBLE EIGHT (牝 Seattle Battle) 米6勝、ハニービーS (G3)、National Jockey Club Oaks (L)、Paseana S、Frontier S、Magnolia S (L) 2着、Sam Houston Distaff H (L) 2着、ファンタジーS (G2) 3着、アクサーベンオークス (G3) 3着、Lady Hallie H (L) 3着

テイディークイル THADY QUILL (牡 Nureyev) 英愛米多6勝、Superlative S (L)、オークツリーBCマイルS (G2) 2着、Prized S (L) 3着 [種牡馬]

エイプリルスターライト APRIL STARLIGHT (牝 Storm Bird) 愛2勝、Silver Flash S (L)、レイルウェイS (G3) 3着

ロイヤルディヴォーション ROYAL DEVOTION (牝 Sadler's Wells) 愛2勝、Oyster S (L)、Trigo S (L) 2着

ディヴォーテッドトゥユー Devoted To You (牝 Danehill Dancer) 愛1勝、デビュタントS (G2) 2着、パークエクスプレスS (G3) 2着、Trigo S (L) 2着。産駒;

ソヴリン SOVEREIGN (牡 Galileo) 愛2勝、愛ダービー (G1)、バリーサックスS (G3) 2着、愛ダービートライアル (G3) 3着、エアフィールドS (G3) 3着

アルティウス Altius (牡 *デインヒル) 愛南6勝、El Gran Senor S (L) 2着、ベレスフォードS (G2) 3着、バリーサックスS (G3) 3着 [種牡馬]

*ラグジャリー Luxury (牝 Storm Cat) 不出走。産駒;

ショウナンマイティ SHONAN MIGHTY (牡 マンハッタンカフェ) 4勝、産経大阪杯 (G2)、同2着、同5着、萩S (Op)、安田記念 (G1) 2着、同3着、鳴尾記念 (G3) 2着 2回、大阪城S (L) 2着、宝塚記念 (G1) 3着、京都記念 (G2) 3着、若駒S (Op) 3着、弥生賞 (G2) 4着、神戸新聞杯 (G2) 5着、青葉賞 (G2) 5着

ゴーフォザサミット GO FOR THE SUMMIT (牡 ハーツクライ) 3勝、青葉賞 (G2)、目黒記念 (G2) 4着、共同通信杯 (G3) 4着、日経賞 (G2) 5着

種牡馬成績
2020年より供用。

写真

競走成績

競走成績

年度 馬齢 出走 1着 2着 3着 4着
2016 2 6 2 2 - 1
2017 3 8 3 1 2 -
2018 4 7 2 3 1 -
2019 5 3 1 1 1 -
合計   24 8 7 4 1

タイムフォームレーティング 128

2歳時 仏2歳牡馬チャンピオン

1着
クリテリウムアンテルナシオナル (G1)、サンクルー、1400m、2着South Seasとの着差5馬身。さらに、*プロミストゥビートゥルー、Tresorier、Boos、Mate Story、King Of Spades、Bay Of Poets、Capchopに先着。
 
1着
British Stallion Studs E.B.F. Maiden S (Maiden)、レスター、1200m、Parys Mountain、Evergate、Arzaak、Juan Horsepower、Hyde Park、Apex King、Drochaid、Bongrace、Jumira Prince、General Allenby、Heavenly Cryに先着。
 
2着
ヴィンテージS (G2)、グッドウッド、1400m、War Decreeの2着。Boynton、Pleaseletmewin、Repton、Isomer、Jackhammer、Medieval、Hakeemに先着。
 
2着
英シャンペンS (G2)、ドンカスター、1400m、Rivetにクビ差の2着。D'Bai、Majeste、Grey Britain、Tommy Taylorに先着。
 
4着
デューハーストS (G1)、ニューマーケット、1400m、Churchill、Lancaster Bomber、Blue Pointに続く4着。Rivet、South Seas、Seven Heavensに先着。
 

3歳時 首3歳牡馬チャンピオン (1400m - 1900m)

1着
ジャンプラ賞 (G1)、シャンティイ、1600m、2着Trais Fluorsとの着差1 1/4馬身。さらに、Gold Luck、*ターフローレル、Lightupthenightに先着。
 
1着
UAEダービー (G2)、メイダン、D1900m、エピカリス、Master Plan、Lancaster Bomber、Fly At Dawn、Qatar Man、Fawree、Spirit Of Valor、He Runs Away、Vettori Kin、Top Score、アディラート、Cosmo Charlie、Nomorerichblondes、Bee Jersey、Midnight Chicaに先着。
 
1着
UAE 2000ギニー (G3)、メイダン、D1600m、2着Bee Jerseyとの着差5 3/4馬身。さらに、Capezzano、Qatar Man、Han Sense、Cosmo Charlie、Victor Kalejs、Best Solution、Silent Assassinに先着。
 
2着
愛2000ギニー (G1)、カラ、1600m、Churchillの2着。Exultant、Glastonbury Song、Lancaster Bomber、Spirit Of Valorに先着。
 
3着
セントジェームズパレスS (G1)、ロイヤルアスコット、1600m、Barney Roy、Lancaster Bomberに続く3着。Churchill、Forest Ranger、Rivet、Mr Scaramanga、Peace Envoyに先着。
 
3着
ジャックルマロワ賞 (G1)、ドーヴィル、1600m、Al Wukair、Inns Of Courtに続く3着。Trais Fluors、Taareef、Gold Luckに先着。
 

4歳時 首古牡馬チャンピオン (1900m - 2200m)

1着
ドバイワールドC (G1)、メイダン、D2000m、2着West Coastとの着差5 3/4馬身。さらに、Mubtaahij、Pavel、Forever Unbridled、*アウォーディー、Furia Cruzada、Gunnevera、*タリスマニック、North Americaに先着。
 
1着
マクトゥームチャレンジラウンド2 (G2)、メイダン、D1900m、North America、Heavy Metal、Furia Cruzada、Second Summer、Eragonに先着。
 
2着
マクトゥームチャレンジラウンド3 (G1)、メイダン、D2000m、North Americaの2着。Furia Cruzada、Second Summer、Special Fighter、Montsarrat、Capezzano、Cosmo Charlie、Eragon、Boynton、Saltarin Dubai、Team Talkに先着。
 
2着
ジョッキークラブゴールドCS (G1)、ベルモントパーク、D2000m、Discreet Loverにクビ差の2着。Mendelssohn、Carlino、Diversify、Gronkowski、Uno Mas Modelo、Patchに先着。
 
2着
マクトゥームチャレンジラウンド1 (G2)、メイダン、D1600m、Heavy Metalの2着。North America、Long River、Taamol、Cosmo Charlie、Confrontation、Fitzgeraldに先着。
 
3着
BCクラシック (G1)、チャーチルダウンズ、D2000m、Accelerate、Gunneveraに続く3着。Yoshida、Mendelssohn、Lone Sailor、West Coast、Discreet Lover、Axelrod、Pavel、*マインドユアビスケッツ、McKinzie、Catholic Boy、Roaring Lionに先着。
 

5歳時

1着
ドバイワールドC (G1)、メイダン、D2000m、Gronkowski、Gunnevera、Pavel、Audible、Yoshida、North America、Seeking The Soul、Axelrod、New Trails、Dolkong、Capezzanoに先着。
 
2着
マクトゥームチャレンジラウンド3 (G1)、メイダン、D2000m、Capezzanoの2着。Dolkong、New Trails、Gronkowski、Nordic Lights、Logrado、Furia Cruzada、Montsarrat、Cosmo Charlieに先着。
 
3着
メトロポリタンH (G1)、ベルモントパーク、D1600m、Mitole、McKinzieに続く3着。Promises Fulfilled、Firenze Fire、Pavel、Coal Front、Tale Of Silence、Prince Luckyに先着。
 

レース映像

Watch HIM go: see him in action...

ドバイワールドカップ (G1)、メイダン、2000m、2019年3月30日
ドバイワールドカップ (G1)、メイダン、2000m、2018年3月31日
ジャンプラ賞 (G1)、シャンティイ、1600m、2017年7月9日
クリテリウムアンテルナシオナル (G1)、サンクルー、1400m、2016年10月30日
マクトゥームチャレンジラウンド 2 (G2)、メイダン、1900m、2018年2月8日
UAEダービー (G2)、メイダン、1900m、2017年3月25日
UAE 2000ギニー (G3)、メイダン、1600m、2017年2月11日

ニュース

ニュース

サンダースノー供用のお知らせ

ダーレー・ジャパン株式会社 (本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役:ハリー・スウィーニィ) は、ドバイワールドカップ (G1) で史上初となる連覇を達成し、芝、ダートを問わない活躍でG1レース4勝を上げたサンダースノー (Thunder Snow) を2020年シーズンより日本で供用することを決定いたしました。 サンダースノーは2歳時5月のデビュー戦を勝利で飾ると2戦目以降は重賞戦線で活躍、6戦目となるフランスの2歳G1、クリテリウムアンテルナシオナルにおいて2着に5馬身差を付け圧勝し、早くもその能力を開花させました。3歳になるとドバイへ遠征し、経験の無いダート戦にも関わらずUAE 2000ギニー (G3)、UAEダービー (G2) と2連勝でその適性を示しました。その後ヨーロッパに戻りセントジェームズパレスS (G1) で3着とするとその次走、フランスのシャンティイ競馬場芝1600mで開催されたジャンプラ賞 (G1) を圧巻の内容で勝利しG1レース2勝目を上げました。4歳になり再びドバイへと遠征しドバイワールドカップに挑戦。スピードを生かした逃げでトラヴァーズS (G1) の覇者ウエストコーストらに5馬身以上の差を付け圧勝し、ダート戦においてもG1制覇を成し遂げました。その後はアメリカにも遠征し、ジョッキークラブゴールドカップS (G1) 2着、そしてブリーダーズカップクラシック (G1) 3着とダートのトップクラスで優秀な成績を収めました。 5歳になってもその勢いは止まらず、前年に続き挑んだドバイワールドカップでは、直線の壮絶な叩き合いを制し、史上初となる同レース連覇を達成しました。...