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ストリートセンス産駒として、見事8頭目のステークスウィナーとなる。

前年末の12月にタンパベイダウンズ競馬場 (Tampa Bay Downs) で行われたSandpiper Stakesで僅差の2着としていた牝馬ヴィタメタが、112日に同競馬場の


降雪による順延で変則3日間開催となった週末、アドマイヤムーン産駒のウイングザムーンが復帰戦を快勝、ケイアイヴァーゲが新たに勝利するなど、好調な走りを見せている。

119日 (土)、中京競馬場にて行われた4歳以上・500万下 (芝1400m、牝馬) に出走したウイングザムーン。


古い格言「ベストトゥベストの配合からベストを得る」をまさに地で行くのが、ステークス勝ちと重賞複数回入着の実績を持つ牝馬プリーズサインイン (Please Sign In) である。

現役を引退し繁殖牝馬としてのキャリアをスタートさせてからというもの、彼女は自身の産駒を通じて北米とヨーロッパでその存在感を見せつけている。


アドマイヤムーン産駒からダートを担う逸材が誕生した。その名もジョヴァンニ。後続に影をも踏ませぬ3連勝で五条坂特別を圧勝し、ダート戦線に名乗りを上げた。

1月13日 (日)、京都競馬場にて行われた五条坂特別 (1000万下・ダート1900m) に出走したジョヴァンニ。前走、前々走とダートで圧勝を続けてきたジョヴァンニはここでも圧倒的1番人気に支持されてレースを迎えた。ゲートを出たジョヴァンニは持ち前の先行力を生かして積極的に好位を狙う。


本年最後のJRA開催となった週末、アドマイヤムーン産駒のサマールナが芝の特別戦を、ロードクラヴィウスがダートの特別戦を制する活躍を見せた。

産駒に仕上がりの早さと、スピードを確実に伝えるアドマイヤムーン。芝、ダート問わずの走りは、その適応力の高さと、今後の更なる可能性を物語っている。 


ダーレー・ジャパン株式会社(本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役:三嶋 健一郎)は、2013年シーズンに7頭の種牡馬をご提供いたします。

ブリーダーズCジュヴェナイルとケンタッキーダービー両レースを制覇するという史上初の快挙を成し遂げたストリートセンスの種付料は450万円。


来春より日本で供用予定のストリートセンス。週末の開催では、産駒のサトノイクシードが父の走りを彷彿させる豪脚で新馬戦に快勝した。

これでストリートセンス産駒は、JRAで出走した7頭中5頭が勝ち上がり、そのうち4頭が新馬勝ちするという素晴らしい活躍ぶりを見せている。


12月8日 (土)、中山競馬場にて開催された2歳新馬戦 (芝・1600m・牝馬限定) において、ストーミングホーム産駒のカスティエルが鮮やかな勝利を飾った。

好スタートを切った本馬は抑えきれない程の手ごたえで外から一気に先団に取りつき、2番手に位置する。自らのペースで積極的なレース運びを展開、残り600m付近で早めに仕掛け、先頭に立つ勢いで4コーナーを回る。直線では、後続勢の追い込みを待って鞍上が指示するとさらに加速し、最後は2着に1/2馬身差をつけ見事デビュー勝ちを飾った。勝ちタイムは1.36.4。 


ダーレー・ジャパン株式会社(本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役社長:三嶋健一郎)は、2013年度からフリオーソの供用を開始いたします。

NAR年度代表馬に4度輝くフリオーソが、ストリートセンスキングズベストに続き、ダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックスに201


ストリートセンス産駒の2歳牝馬がアケダクト競馬場で無敗をキープ

ストリートセンス産駒のアンリミテッドバジェットが2戦目に選んだのは、11月24日にアケダクト競馬場で行われたG2デモワゼルS。デビュー戦を9馬身半差で圧勝した2歳牝馬はこの昇級戦も楽に通過し、通算成績を2戦2勝とした。