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アドマイヤムーン産駒、ワンアフターが新たなオープン馬に

先日産駒のドーヴァーがキャピタルS (L) に勝利したアドマイヤムーン。今週のJRA開催では産駒のワンアフターが飛騨ステークスに勝利し、新たにオープン馬となった。 12月8日 (日)、中京競馬場での飛騨ステークス (3歳上・3勝クラス・芝1400m) に出走したワンアフター。内目の枠からスタートを切ったワンアフターは、持前の末脚を生かすべく後方からの競馬を選択し、後方5、6番手の内で好機をうかがいながら3コーナを回る。勝負処となった3コーナー後半から4コーナーで上手く外に持ち出し、進路を手にしたワンアフター。直線では自慢の末脚を存分に発揮し、残り200mから爆発的な末脚で前を一気に交わして勝利し、見事オープン馬となった。 ワンアフターは新ひだか町・土田農場生産。母エキゾチックエレガンス、母の父Storm Catという血統の6歳牡馬。本馬の半兄のGran Profetaはペルー19勝。2014年のアメリカ賞 (G2)、ヴェロシダド賞 (G3) でともに3着の実績馬。また、祖母のExotic Woodはアメリカで11勝、98年のサンタマリアH (G1)、サンタモニカH (G1)、96年のゴーフォーワンドS (G1) など3つのG1を含む5つの重賞に勝利している。 ワンアフター (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母エキゾチックエレガンス 母の父Storm Cat 馬主 薪浦 亨 様 栗東 西村 真幸 厩舎


アドマイヤムーン産駒、ドーヴァーがキャピタルS (L) を制し復活

産駒はスピードと成長力に富み、スプリンター種牡馬として高い能力を発揮しているアドマイヤムーン。ドーヴァーがキャピタルS (L) に勝利、自身にとって2つ目のリステッドレース勝利を手にした。 11月23日 (土)、東京競馬場でのキャピタルS (3歳上・L・芝1600m) に出走したドーヴァー。道中、馬群後方の内で折り合いをつけ、好機をうかがいながらレースを運んだドーヴァーは、直線では重い馬場をものともせず、自慢の末脚を繰り出して鮮やかに前を差し切り2着に1馬身と3/4差をつけ快勝。自身にとって2つ目のリステッドレース勝利で見事復活を遂げた。 ドーヴァーは母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統の6歳牡馬。本馬の半姉ブルーストーンは貴船Sなど特別レース2勝のスプリンター。母系にはフィーニクスS (G1)、愛ナショナルS (G1) などに勝利し、種牡馬としても成功したDanehill Dancerがいる。 ドーヴァー (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オルダニー 母の父Elusive Quality 馬主 ゴドルフィン 美浦 伊藤 圭三 厩舎 日高町 ダーレー 生産 アドマイヤムーンは、産駒ファインニードルがJRAスプリントG1完全制覇の偉業を達成。同一年に4頭の重賞勝ち馬を送り出し、スプリントレースにおいて他の種牡馬を圧倒。


アドマイヤムーン産駒、ドーヴァーがニユーイヤーS (L) を制して新たなステークスウィナーに

昨年、JRA賞最優秀短距離馬ファインニードルを送り出したアドマイヤムーンから、今年早くも新たなステークスウィナーが誕生した。 1月13日 (日)、中山競馬場で開催されたニューイヤーS (4歳上・L・芝1600m) に出走したドーヴァー。滑らかなスタートを切ったドーヴァーは、前走同様に中団で脚をためるレース運びを選択し、最終コーナーをロスなく回ると、直線では素晴しい末脚を繰り出して坂を上り、後続との差を一気に広げ、ゴール前では抑える余裕すら見せる理想的なレース内容で、後続に3馬身差をつけ勝利し、父の産駒として新たなステークスウィナーとなった。 ドーヴァーは母オルダニー、母の父Elusive Qualityという血統の6歳牡馬。本馬の半姉にはJRAで4勝をあげたブルーストーンがおり、祖母Adonesqueは2001年のブルーウインドS (L) 勝ち馬で、同年のメルドS (G3) 3着の実績がある。また、近親には種牡馬として成功を収めているDanehill Dancerなどがいる。 ドーヴァー (2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オルダニー 母の父Elusive Quality 馬主 ゴドルフィン 美浦 伊藤 圭三 厩舎 日高町 ダーレー 生産 アドマイヤムーンは、産駒ファインニードルがJRAスプリントG1完全制覇の偉業を達成。同一年に4頭の重賞勝ち馬を送り出し、スプリントレースにおいて他の種牡馬を圧倒。


アドマイヤムーン産駒、ファインニードルがスプリンターズSに勝利し、春秋スプリントG1を制覇

9月30日(日)、中山競馬場で行われたスプリンターズS (3歳上・G1・芝1200m)をファインニードルが勝利した。前走のセントウルS (G2)に勝利し、1番人気でレースを迎えたファインニードル。スタート後、外からハナを争う他馬を前に見ながら、馬群のやや後方7、8番手でレースを運び、4コーナーで外目から進出したファインニードルは、直線に向くと馬の力を信じた鞍上の追い出しに応えて、自慢の末脚を存分に繰り出して2着をクビ差退け、人気に応えて勝利した。 この勝利でファインニードルは、春の高松宮記念(G1)、秋のスプリンターズS (G1)、同一年度春秋スプリントG1制覇を果たした史上5頭目の馬となった。 ファインニードルは母ニードルクラフト、母の父Mark of Esteemという血統の5歳牡馬。本馬の母ニードルクラフトは2005年のクロエ賞(G3)、セルジオクマニ賞(G3)勝ち馬。また、本馬の叔父Fractionalは2014年のドラール賞(G2)、2015年のメシドール賞(G3)など重賞4勝の活躍馬。 ファインニードル(2013年生・牡・鹿)  父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト 母の父Mark of Esteem 馬主 ゴドルフィン 栗東 高橋 義忠 厩舎 日高町 Darley 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年は既に産駒が重賞7勝。春秋スプリントG1を制したファインニードル。ムーンクエイクは京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、ファインニードルがセントウルS (G2) に勝利

ファインニードルが、休み明け初戦となるセントウルS (G2)を鮮やかに勝利した。スプリンターズS (G1)へのステップレースでもあるセントウルS (G2)に快勝したファインニードル。秋最大の目標に向け、最高のスタートを切った。 9月9日(日)、阪神競馬場で行われたセントウルS (3歳上・G2・芝1200m)に出走したファインニードル。休み明けながら1番人気に支持されたファインニードルは外枠から好スタートを決め積極的に前へ。道中5番手につけたファインニードルは4コーナーを外目から抜群の手応えで回ると、直線では貫禄たっぷりの末脚と走りをみせ、後続に1馬身半差をつける完璧なレース内容で勝利した。 ファインニードルは母ニードルクラフト、母の父Mark of Esteemという血統の5歳牡馬。本馬の母ニードルクラフトは2005年のクロエ賞(G3)、セルジオクマニ賞(G3)勝ち馬。また、本馬の叔父Fractionalは2014年のドラール賞(G2)、2015年のメシドール賞(G3)など重賞4勝の活躍馬。 ファインニードル(2013年生・牡・鹿)  父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト 母の父Mark of Esteem 馬主 ゴドルフィン 栗東 高橋 義忠 厩舎 日高町 Darley 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年は既に産駒が重賞6勝。ファインニードルが高松宮記念(G1)、セントウルS (G2)、シルクロードS (G3)、ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3) に勝利

アドマイヤムーンの勢いが止まらない。週末の函館開催で産駒のセイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利、復活の狼煙を上げた。本年アドマイヤムーン産駒は高松宮杯(G1)を含め、早くも5つ目の重賞勝利を手にした。 6月17日(日)、函館競馬場で行われた函館スプリントS (3歳上・G3・芝1200m)に出走したセイウンコウセイ。最内スタートの利を生かして積極的なレース運びから逃げを打ち、ペースを握ったセイウンコウセイは、ゴール前では後続の追い上げをハナ差退け、昨年の高松宮杯(G1)以来となる復活勝利を重賞で飾った。 セイウンコウセイは母オブザーヴァント、母の父Capoteという血統の5歳牡馬。本馬のきょうだいハイッカクウ、メイショウグラハム、アステュートはJRA勝ち馬。また、叔父には1996年のNHKマイルC (G1)などに勝利し種牡馬となったタイキフォーチュン、近親には2015年のNHKマイルC (G1)などに勝利したクラリティスカイなどがいる。このファミリーには名種牡馬Known Fact、Gone Westなどが名を連ねている。 セイウンコウセイ(2013年生・牡・栗) 父アドマイヤムーン 母オブザーヴァント 母の父Capote 馬主 西山 茂行 様 美浦 上原 博之 厩舎 新ひだか町 桜井牧場 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。2018年はファインニードルが高松宮記念(G1)、ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ(G2)、ブラックムーンが京都金杯(G3)、セイウンコウセイが函館スプリントS (G3)に勝利。


アドマイヤムーン産駒、ムーンクエイクが新たな重賞ウィナーに

今春、産駒が高松宮記念 (G1) を連覇したアドマイヤムーン。ムーンクエイクが京王杯スプリングカップ (G2) をレコードで勝利し、新たに重賞ウィナーとなった。この勝利でアドマイヤムーン産駒は、本年G1勝利を含め早くも4つ目の重賞を手にした。 5月12日 (土)、東京競馬場で行われた京王杯スプリングカップ (4歳上・G2・芝1400m) をアドマイヤムーン産駒のムーンクエイクが制した。今回が重賞初挑戦となったムーンクエイクは、道中10番手付近の中団でレースを運ぶと、外目で最終コーナを回り、直線では残り400mから長くタフな末脚で前に迫ると、ゴール前では3頭の激烈な追い比べを計ったように頭差で差し切り勝利した。初挑戦となる重賞をレコードで制したムーンクエイク。陣営からは、次走は安田記念 (G1) に向かう予定とのコメントが出されている。 ムーンクエイクは母リッチダンサー、母の父Hallingという血統の5歳牡馬。本馬の半姉バウンスシャッセは愛知杯 (G3)、中山牝馬S (G3) など3つの重賞を制しており、また、半兄のtubbs Artは2008年の英2000ギニー (G1)、愛2000ギニー (G1) ともに3着の実績がある。 ムーンクエイク (2013年生・セン・栗) 父アドマイヤムーン 母リッチダンサー 母の父Halling 馬主 キャロットファーム 様 美浦 藤沢 和雄 厩舎


アドマイヤムーン産駒、ミルトプレストが安房特別に勝利

先週、産駒が高松宮記念(G1)を制したアドマイヤムーン。週末のJRA開催では産駒ミルトプレストが安房特別に勝利した。 4月1日(日)、中山競馬場で行われた安房特別(4歳上・1000万下・芝2500m)に出走したミルトプレスト。3番人気でレースに臨んだミルトプレストは、序盤から積極的に好位を狙うこれまでにないレースぶりで、道中を2番手で運ぶ。向こう正面で前との差をじわりと詰めたミルトプレストは最終コーナーで前に並びかけ、直線に入ると残り200mから、追われるごとに力強い末脚で抜け出し、後ろを寄せ付けない走りで2着に1馬身と3/4差をつけ勝利した。 ミルトプレストは母シアトルブリッジ、母の父スキャンという血統の4歳牡馬。本馬の母シアトルブリッジはJRA5勝。大阪スポ杯、花園Sなど3つの特別レースに勝利した他、2000年の平安S (G3)、2001年のマリーンS (OP)で2着した活躍馬。 ミルトプレスト(2014年生・牡・鹿) 父アドマイヤムーン 母シアトルブリッジ 母の父スキャン 馬主 永山 勝敏 様 美浦 佐藤 吉勝 厩舎 日高町 新井 昭二 様 生産 アドマイヤムーンはG1レース3勝を誇る、JRA年度代表馬。ジャパンカップでは、不屈の精神で内外の一流馬を撃破。産駒は距離不問の活躍:G1スプリンターのファインニードル、セイウンコウセイ、G1マイラーのレオアクティブ、2000mの強豪アルキメデス。2018年はファインニードルが高松宮記念、ブラックムーンが京都金杯に勝利。