ハードスパン供用のお知らせ

ダーレー・ジャパン株式会社 (本社所在地:北海道沙流郡日高町、代表取締役社長:三嶋 健一郎) は、2014年度からハードスパンの供用を開始いたします。

ハードスパン (Hard Spun) は、2歳時から3戦無敗、2着に付けたトータル着差22馬身という活躍を遂げ、3歳時にはケンタッキーダービーでストリートセンスの2着、プリークネスSで3着に入線するなどクラシック戦線を大いに賑わせ、短距離界の重要な一戦であるキングズビショップSにおいて念願のG1制覇を果たしました。 

本馬は、今や世界中でそのサイアーラインを拡大している偉大な種牡馬ダンジグが送り出した晩年の傑作で、種牡馬としても初年度から3頭のG1馬に加え、わずかデビュー2世代にして23頭もの重賞あるいはステークス勝ち馬を送り出しております。その中には、2012年の全日本2歳優駿を制覇したサマリーズも名を連ねます。また、産駒がアメリカだけでなくヨーロッパにおいても活躍し、芝・ダートを問わず重賞勝ち馬を送り出していることも注目されます。 

加治屋 正太郎(ノミネーション マネージャー)

「日本の皆様にハードスパンをご提供できることを大変嬉しく思っております。ハードスパンは、ダンジグが晩年に送り出した傑作にして貴重な若き後継種牡馬です。その産駒は芝、ダートを問わず活躍し、デビュー2世代から3頭のG1馬を出す素晴らしい種牡馬成績を収めています。とりわけ日本においては、昨年の全日本2歳優駿を制覇したサマリーズが出現するなど、すでに高い適性を示しております。皆様にその素晴らしい馬体を披露させて頂くことを今から楽しみにしております」